個人からの参加者が多く、集客力が高いクラウドファンディングの業者です。

CAMPFIRE(FAAVO)

クラウドファンディングの企業のイメージ

 

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)は2011年より「資金調達の民主化」をビジョンに掲げて運営している国内最大手のクラウドファンディング業者です。
これまでワールド、パルコと資本・業務提携を締結し、伊藤忠商事から出資を受けるなどして事業規模を拡大させ、2019年2月には国内ではじめて累計流通額100億円を突破しました。
2018年には地域特化型クラウドファンディングサービス「FAAVO(ファーボ)」を事業譲受して傘下に入れています。
(事業譲受当初はFAAVO by CAMPFIREとしてブランド統合する予定だったが、独立したブランドの展開を継続)

 

 

CAMPFIREの特徴

 

CAMPFIRE国内最大手のクラウドファンディング業者だけあって、圧倒的な集客力を強みにしています。
閲覧者が多いので目標額に達する可能性が高く、多彩なジャンルで資金調達のチャンスがあります。
購入型・寄付型に特化していますが、募集案件を見ると寄付型の比率が高く、応援を目的に資金提供するパトロン(出資者)が多数活動しています。
夢を実現させるためにクラウドファンディングで募集をしたい方は是非、有力候補として検討してみてください。

 

 

サービスが充実

 

CAMPFIREでは資金調達を目指す掲載者に対して以下のサービスを用意しています。

  • スピード審査(最短即日掲載)
  • 最短4営業日で入金される早期振込サービス(手数料1万円or5%)
  • 募集実績で審査をする融資サービス(最大200万円まで借入可能)
  • 日本初のクラウドファンディング保険
  • CAMPFIREファンクラブ(毎月支援が集まる)
  • ライブファンディング(ネット生放送で支援を募る)
  • CAMPFIREふるさと納税
  • 各分野に特化したクラウドファンディングブランド
  • 「All-or-Nothing方式(達成後支援型)」と「All-In方式(即時支援型)」、「ファンクラブ(月額タイプ)」の3つの募集方法を用意
  • 全サービス掲載費0円
  • FacebookもしくはTwitterのアカウントによる登録

 

 

CAMPFIREの手数料

お金とパソコンを操作する人

 

CAMPFIREでは全サービスで掲載費0円による初期費用無料で掲載できます
All-or-Nothing方式によるプロジェクト達成もしくは、All-In方式かファンクラブ方式にて資金調達を成功した場合のみ、調達額と決済額から一定の手数料が差し引かれます。

 

CAMPFIREの手数料一覧

 

CAMPFIRE

手数料:12%
決済手数料:5%
ファンクラブ:一律10%(決済手数料込み)

 

FAAVO

サポート内容によって変動

 

CAMPFIREふるさと納税

手数料:10%
決済手数料:1~3%

 

machi-ya(デジタル家電・小物など購入型に特化)

手数料:20%
決済手数料:5%

 

GoodMorning (社会問題の解決に特化)

手数料:9%
決済手数料:5%

 

BOOSTER(エンターテイメント事業に特化、PARCOのサポート付)

手数料:15%
決済手数料:5%

 

3rdTable(飲食店に特化)

手数料:12%
決済手数料:5%

 

 

夢を追いかける個人から絶大な支持を得るクラウドファンディング

 

CAMPFIREでは多彩なジャンルを扱っていますが、夢を追いかける個人から絶大な支持を集めています。
アスリートやミュージシャン、クリエイターの活動資金やイベント開催費用など、数十万円から数百万円規模の資金調達に強いです。
大手では20%前後の手数料を取っている所が多い中で、通常のCAMPFIREに掲載できれば決済手数料込み17%で掲載でき、充実したサポート体制を考えれば非常にお得です。
マイナーなサービスなら、もっと手数料が安い所もありますが、参加者が少ないため資金調達の成功率が低くなります。
CAMPFIREは募集する人と寄付する人の両方で個人の参加者が多く、クラウドファンディング業界のメルカリとも呼べる存在です。