金銭的目的だけではない企画に合ったクラウドファンディング業者を紹介します。

COUNTDOWN

COUNTDOWN(カウントダウン)は、革新的なモノや、未知の体験を国内・海外に向けて発信するコンセプトを持つクラウドファンディングです
全体的に海外展開を視野に入れたプロジェクトや、社会貢献を目的にした寄付型案件の比率が高いです。
公式サイトは英語にも対応していて、海外から支援者を募ることができます。
個性を出した運営をしているため、累計資金調達額は大手に劣りますが、2012年にサービス開始した老舗で、Googleの日本法人元社長が立ち上げた会社が運営しています。

 

地域や社会に貢献するクラウドファンディング

 

チャレンジカテゴリー

 

COUNTDOWNには以下の10個のカテゴリーを扱っています。

  • コンテンツを作りたい
  • サービスを始めたい
  • アプリを作りたい
  • モノを作りたい
  • 社会貢献したい
  • 地域を活性化したい
  • 伝統を広めたい
  • アートを広めたい
  • スポーツで活躍したい
  • 起業したい

 

カテゴリーをご覧になれば、COUNTDOWNの特徴が見えてきます。
一般的なクラウドファンディングのように寄付型・購入型の双方を扱っています。
社会貢献や伝統を広げるなど、COUNTDOWNならではのカテゴリーを持っているのが特徴です。

 

モノ作りやコンテンツ・アプリ開発など営利目的のプロジェクトも多数ありますが、ビジネスとしての成長性だけではなく、社会貢献の要素を持っているものや日本および地方の魅力を発信できるビジネスモデルに向いています。
支援者もCOUNTDOWNならではの特性を理解しているので、寄付額に見合ったリターンがなくても、プロジェクトのコンセプトに賛同してくれる人が多ければ目標達成できるチャンスが大きいです。

 

日本の魅力を世界に発信する

 

COUNTDOWNの手数料

 

COUNTDOWNの手数料は全カテゴリーを通じて一律20%です。
募集方式はAll or Nothing(達成後支援型)コラボレーション(即時支援型)から選べます。

 

 

充実のサポート体制

 

寄付や社会貢献のカテゴリーに強いクラウドファンディングの中では、一律20%の手数料が割高に感じます。
しかし、COUNTDOWNでは以下のサポートによって、手数料に見合ったサービスを提供しています。

  • 担当者による掲載画面の英語表記翻訳サポート
  • 専任アドバイザーからの助言
  • 開発した商品をALEXCIOUS(グループの通販サイト)で販売できる
  • 法人アドバイザーの紹介
  • 達成後は即時入金が標準(他社では1~2ヶ月待たされることが多い)

 

専任アドバイザーからの助言は他社でも用意している所が多いですが、COUNTDOWNは国内外からビジネスのスペシャリストを集めているので、助言の質が高いです。
社会貢献や日本の魅力を発信する目的が強い中でも、一時的なプロジェクトでは終わらずにビジネスとして成立させて継続していきたい方に向いています。

 

おもしろい、応援したいと思ってもらえるプロジェクトで繋がる

 

コンセプトがマッチすれば利用価値あり

 

COUNTDOWNは掲載者と支援者の双方が、COUNTDOWNならではの魅力を感じています。
リターンの金銭的魅力ではなく、「面白い」、「応援したい」と思ってもらえるプロジェクトであれば、目標達成するチャンスが大きいです。
ここでいう面白いとは、ユーモアがあるのではなく、日本や地方の魅力を伝えたり、社会貢献の要素を取り入れるなどの斬新な要素です
まずは、既存の募集実績を閲覧して、自分のやろうとしていることと方向性がマッチしているのであれば、利用する価値が高いです