月々の返済なし!株式型クラウドファンディングの業者です。

FUNDINNO

FUNDINNO(ファンディーノ)日本初&国内最大手株式型クラウドファンディングです
運営会社が審査した掲載企業に対して、個人投資家(エンジェル投資家)が未公開株に投資するフローです。
資金提供する企業から見れば、リターンは株式になるので、直近のリターンや返済の負担なしで資金調達できるメリットがあります。
個人投資家は1つの出資先に対して50万円の上限額が設けられているので、経営権を握ったり強い発言力(議決権)を得られる心配はありません

 

 

未上場株に出資する投資家の目的

株に出資する投資家のイメージ

 

投資家から見れば未上場株への投資はハイリスク・ハイリターンです。
掲載する企業側から見れば、株式に出資してもらって資金調達できれば、リスクが少なくメリットが非常に多いです。

 

未上場株に出資する投資家は、将来的なIPO(証券取引所への上場・株式公開)もしくはM&Aによって大きなリターンを得ようとしています。
未上場株への投資話は詐欺事例も多いですが、FUNDINNOフィンテック技術を活用した厳正な審査を行うことで、個人投資家からの信頼を確保しています

 

 

これまでの実績

 

2019年5月25日現在、成約実績53件、累計成約額19億円の実績を持ちます。
成約した企業が上場やM&Aを行って投資家へ大きな利益をもたらした実績はありません。
FUNDINNOが2017年4月にサービス開始した歴史の浅いサービスで、ベンチャー企業への投資は時間を要します。
今後成功事例ができれば、個人投資家から注目を集め、資金調達のハードルがさらに下がる可能性を秘めています

 

 

ベンチャーキャピタルのハードルを下げたスタイル

オフィスビルとクラウドファンディングのイメージ

 

未上場株への出資で資金調達する流れはベンチャーキャピタルと同じです。
ベンチャーキャピタルは大手ファンドが出資を行い、主に企業が応募するのではなく、ベンチャーキャピタル側から出資を打診します。
人脈のない起業家や小規模業者はベンチャーキャピタルと繋がりを持つこと自体が困難ですが、株式投資型クラウドファンディングを利用すれば、自ら応募して資金調達を募れます
また、ベンチャーキャピタルは経営に口出しをすることが多く、事業の成長性がないと判断すれば買い戻しを請求されるトラブル事例もあります。
株式投資型クラウドファンディングは、運営会社から一定の管理をされるものの、出資者の都合で振り回されるリスクが低いです。

 

 

事業に高いポテンシャルが必要

 

FUNDINNOは他のクラウドファンディングに比べて掲載企業への審査が厳しいです。
基本的には、計画通りに成長すれば上場(IPO)や大手からM&Aの話が舞い込んでくるようなポテンシャル(成長性)を持っている事業でないと利用できません。
ハードルが高いものの、数千万円以上の出資による資金調達の可能性を広げた革新的なサービスです
ポテンシャルが高いビジネスプランを持っている事業主は検討してみる価値があるでしょう。

 

なお、成約した場合は初回21.6%、2回目以降は16.2%の手数料がかかります。
掲載の審査に落ちたり、掲載したけど成約しなかった場合は、10万円+実費(最大100万円)の審査料がかかります。