クラウドファンディングサービスの老舗Readyforについてご紹介します。

Readyfor

Readyfor(レディーフォー)は、2011年3月に国内初のクラウドファンディング事業を開始した老舗です。
これまで資金調達を達成したプロジェクト数は業界最大級、累計支援総額70億円以上の実績を持ち、Readyforと同じく2011年にスタートしたCAMPFIREと並び、2大クラウドファンディングサービスと評されています。
当初は引換券を活用した購入型に特化していましたが、2015年よりReadyforCharityをスタートさせて寄付型も扱うようになりました。
なお、募集方式はAll or Nothing(達成後支援型)のみなので、目標に達成しなければ一切の資金調達ができず、支援者に返金されます

 

 

Readyforの特徴

クラウドファンディングで成功して喜ぶ人

 

Readyfor目標達成率(プロジェクト成立率)の高さが業界屈指です。
支援者(パトロン)が多いのは次の要因が考えられます。

 

  • 老舗サービスで着実に参加者を増やしてきた
  • キュレーターと呼ばれる専任スタッフがマンツーマンで掲載者のサポートを行う
  • 寄付額に合った見返りを期待できる購入型に強い
  • JTBや50を超える金融機関など多数の提携先がある
  • 多数のメディアに紹介されている
  • マッチングギフトサービス(支援者とReadyforの提携先から半分ずつ資金調達するプラン)

 

参加者の多さに加え、手厚いサポート体制によってプロジェクトを魅力的な内容にすることで75%の達成率を確保しています
現在は寄付型を含めた幅広いプロジェクトを扱っていますが、全体的には起業や既存事業の業務拡大を目的にした起業家と事業者から高い人気を集めています

 

 

業界最安水準のシンプルプランが登場

クラウドファンディングサービスを比べる

 

Readyforの料金プランはサービス手数料12%決済手数料5%の合計17%フルサポートプランを軸にしています。
ライバルにあたるCAMPFIREと同じ水準で、キュレーターによるマンツーマンサポートを付加サービスにして差別化を図ってきました。
2018年7月より、従来のフルサポートプラン(17%)に加え、キュレーターによるサポートがない変わりに業界最安水準の12%で利用できるシンプルプランを追加しました。
シンプルプランでもライバルサービスと同等のサービスを期待でき、Readyforの集客力によって効率的に資金調達できます。
フルサポートプランでは、クラウドファンディングのプロからリターン(特典)の設定やプロジェクトの魅力の伝え方を助言してもらえるので、選べる2つのプラン双方を強くおすすめできます。

 

資金調達初心者におすすめ

 

Readyfor業界1位の運営実績と、業界屈指の資金調達実績および達成率を持っています
ライバルはCAMPFIREMakuakeになりますが、芸能人によるプロジェクトなどで話題集めを行っているライバルに対して、Readyforの募集者は大半が無名の個人および小規模業者です。
資金調達額だけで見ればCAMPFIREに劣っていますが、個人によるプロジェクトを中心に大きな実績を残した点を高く評価できます。
裏を返せば、Readyforは掲載する人の知名度や人柄ではなく、プロジェクトの内容に対して全うな評価を期待できます。
全体の達成率が高くても、プロジェクトやリターンの内容に魅力がなければ成功率が低く、実績がなくても魅力的な募集をすれば多額の資金調達に成功するチャンスがあります
フルサポートプランを利用すれば達成率を高めることができるので、クラウドファンディングや各種融資を利用するのが初めての方におすすめです。